これからマラソンを始めるあなたへ

本格的なシーズン到来

爽快な汗をかくために、「今年こそは完走!」と目標を立てている方、24時間TVの城島茂さんに触発された方、ダイエットの為、健康づくりのため・・・目的は沢山ありますが、秋はマラソンを始めるのに適した季節と言えます。
秋から冬にかけては、気温が下がることからも沢山のマラソン大会が開催されますね。距離も体力レベルや経験に合わせて様々ありますから初心者も安心。シーズンの本格到来に向けて、今から少しずつ準備をして行きましょう♪

シンスプリントに要注意

疲れにくい歩きや走りを手に入れるために、先ずは「足もと」から。
硬いアスファルトでマラソンの練習を始めると、多くの方が「シンスプリント」と呼ばれるスポーツ障害の一つに悩まされる様です。これは、脛(すね)の下から1/3辺りに痛みが出てくると言うものです。
ピンポイントの痛みではなく、「なんとなくこの辺」という感じで、いくつかの筋肉が骨についている線上に沿ってでてきます。

シンスプリントの原因

この障害は、どんなスポーツでも、シーズンの始めやハードなトレーニングを集中的に行った場合に多発する傾向にあります。硬いアスファルトの上を繰り返しランニングする、足部を背屈させる(つま先を上げる)筋肉を過剰に使いすぎる、などが原因となります。
細かく見てみますと、
1)ストレッチングやランニング等のウォーミングアップが不十分、
2)運動が強すぎる、
3)運動が長過ぎる、
4)ストレッチングやアイシングといったクーリングダウンが不十分ということが大半です。

たいていの場合で、痛みや違和感は運動開始時に現れます。走り始めたら楽になって、終了するとまた戻ってきたりします。症状が進むにつれ、痛みは段々とひどくなり、運動中は、ず〜っと痛みが持続するようになります。 そして最終的には、日常生活の最中にも痛みが出るようになってしまいます。

シンスプリントは「我慢づよい人」がなる障害だと思います。マラソンの練習を始めて、スネの周りに痛みを感じたらガマンせずに、練習を休んで適切なコンディショニングができる専門家に相談しましょう。痛みを感じる時間が日々長くなり練習を通じて痛みを感じるようであれば、お医者さんの診断を受けてください。

シンスプリントの予防法

シンスプリントを予防する方法の一つとして、足の裏をフルに使うことをお勧めします。足の裏にある「土踏まず」のアーチ機構が機能すれば、障害予防だけでなく、ランニングスピードの向上も望むことができます。具体的には、
①カカトのやや外側より地面をとらえたら、②の方向に体重を移動して行きます。最後は③の親指の方向に体重が移動して行きます。体重を効率よく移動させ、ムダな疲労を防いでくれます。より早く走る強力な助けの一つになります。

シンスプリントになったら

また、シンスプリントは脛の骨の周辺に痛みが出るので、マッサージなどのケアがしにくく、痛みが引くのを待つしか無という所も問題です。メディセルによる吸引マッサージは、そう言った問題をクリアして効率的に楽しくランニングが出来る環境を作ってくれ、メディセル筋膜療法の実績も上がっています。

42.195kmの道も一歩から☆先ずは、お近くのメディセル専門家にご相談下さい。

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執筆

ヒーローズ パーソナルコンディショニングスタジオ 代表 伊藤博一

ヒーローズ パーソナルコンディショニングスタジオ 代表 伊藤博一
〒702-8042 岡山県 岡山市南区洲崎3-1-27
「トレーニング」、「メンテナンス」、「スリミング」の3つのニーズに対して、「きたえる」、「ゆるめる」、「はかる」の3つのサービスを組み合わせ、メディセル筋膜療法を活用してお客様のサポートをしています。
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