慢性疲労について

慢性疲労の犯人は?

あなたは、腰痛や肩コリに悩まされたことありますか?
また、腰や肩を揉んだり買って来たシップを貼ったりしてみるものの、思っていたようなスッキリ感がなくって困ってしまった経験、あなたにはありますか?

今日は、そんなあなたへのヒントになればと思い、キーボードを叩いていこうと思っています☆

痛みはどこから来るのか?

僕も以前は、慢性の腰痛が起きれば腰に、肩が凝れば肩にいろんなアプローチをしていました。もちろん、自分自身にも。。。
ところが、いろんな勉強をして行くうちに、次のようなことが分かって来ました。
いわゆる慢性の腰痛や肩コリは、「腰が悪いから腰が痛くなる」「肩の筋肉が悪いから肩が凝ってくる」のでは無いようです。

筋肉の連係ミス?!

例えば、慢性腰痛の例を挙げてみますと、長時間立っている仕事に就いている方は、まず第一に足首周辺やふくらはぎが疲労します。やがて、疲れてしまって本来の力が出なくなったふくらはぎの代わりを太ももがするようになります。「太ももの立場」に立ってみたらいい迷惑で、太もも本来の仕事とふくらはぎの代わりの仕事というダブルの仕事を強いられるんです。
さらに、その太ももまでが疲労してしまったらお尻周りが、
さらにさらに、お尻周りまでが疲労してしまったらその上にある「腰部」に全ての仕事が降り掛かって来るのです。

それはまるで、10人で働いて丁度いい職場で、9人が体調不良で戦力にならないような状態です。残った一人(腰部)は、誰にも代わってもらえずに10人分の仕事をひとりでやる訳ですから、負担がかかるのです。

日常生活に潜む根本の原因

肩コリも同じような事が原因の一つになると考えられます。今回のコラムを読んでくれている方で、日頃から、手や腕を酷使している方はどのくらいおられるでしょうか?PC操作、車の運転、子供の抱っこ、スマホ、いろんなお仕事・・・・。もしかしたら現代人のほとんどの方はそうなのかも知れませんね。

肩コリは肩コリで、肩の問題ではなくそういった「手や腕の慢性的な疲労」が原因の方が多いのかも知れません。

あなたのキャパはオーバーしてない?

また、これまで書かせてもらった「手〜腕」「足〜お尻周り」の慢性の疲労にはウラがあります。それは、

そもそも、作業や運動が体力のキャパの範囲内であれば疲労しない
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以前までと同じような生活や作業や運動なのに、疲労するようになった
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柔軟性や筋力といった体力のダウンも原因の一つ!!!!!!

ということです。腰や肩にアプローチしてるんだけどイマイチ・・・。というアナタ、もし「ドキッ」とするような項目があったら、その部分や体力要素を改善してみる余地があるかもしれないです。

ところが!!!!

今月は、文字数の方がキャパシティーを超えてしまいました・・・。
来月の配信では
● 簡単に出来る部分別のアプローチ方法
● 家庭や職場で短時間で出来る、柔軟性や筋力アップのトレーニング
をご紹介します。

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執筆

ヒーローズ パーソナルコンディショニングスタジオ 代表 伊藤博一

ヒーローズ パーソナルコンディショニングスタジオ 代表 伊藤博一
〒702-8042 岡山県 岡山市南区洲崎3-1-27
「トレーニング」、「メンテナンス」、「スリミング」の3つのニーズに対して、「きたえる」、「ゆるめる」、「はかる」の3つのサービスを組み合わせ、メディセル筋膜療法を活用してお客様のサポートをしています。
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