時代に革命を起こす「メディセル筋膜療法」

筋肉と関節の関係

みなさん、唐突ですが「懸垂運動」を思い浮かべてみてください。

(いつも、前振りが長くて申し訳ありません・・・。)

アレです。鉄棒にぶら下がって、上がったり下がったりするアレです。
苦手な方も多いのではないでしょうか?

得意不得意はさておき、あの懸垂運動のときに、動いてる部分はもちろん
「腕」ですよね?

かといって、懸垂を20回やりたいからと腕のトレーニングばかりをしていては、いつまでたっても懸垂20回はできません。

っていうか、筋力の低い子供さんでも20回以上できる子って結構います。
これってどういうことなんでしょう???

スポーツの動作はもちろんのこと、私たちが物を持ったり、歩いたり、TV見ながら寝そべったり・・・どんな動きをするときでも「関節が動くこと」「関節が止まること」でその任務を遂行していますよね?

先ほどの「懸垂」でも肩関節や肘関節はガンガン動きまくっています。
たしかに、他の部分はピタッと止まっているように見えます。

しかし、脚の周辺は動いていないようで、ピンポイントで且つ絶妙のタイミングで適切な出力で動いています。お腹周りは働く部分が働きやすくするために、「固まっとく」という大きな仕事をになっています!

こうして、全身の連携プレーにより懸垂運動という一つのパフォーマンスは実行されているんですよね。

筋力と関節の共同作業

そして、その一つ一つの関節が動くためには、またはグッとガマンの子で固まっとくためには、
1)メインで動く筋肉がスムーズに収縮している
2)メインで動く筋肉の対局(反対側)にある筋肉がうまく緩んでいる
3) 1)の筋肉の上にある皮膚や皮下組織が弛緩している
4) 2)の筋肉の上にある皮膚や皮下組織が収縮している
という4つが機能している必要があるんです。
もちろん、どこかの関節が動いていれば、止まっているところや支えているところや・・・・なんやかんやで全身が連動して活動していますから、それぞれの部分部分に対して共同作業が随時行われています。

人間をはじめとして、動物ってすごいです。こんな共同作業を常に行ってるんですよね!

特に、3)&4)番の皮膚や皮下組織に関する考えがどんどん広まってきました。これまでは、「皮膚?カワ??要るの???」が今や「筋膜リリース」という言葉を聞けば、かなり多くの人がピンとくる時代になりました!

理にかなったトレーニングのためには?

これを踏まえて、トレーニングを考え直していかなきゃいけない時代が来たんだと思います。

すなわち
【筋力発揮を伴いながらストレッチングを行う必要がある。】
【その準備として、皮膚(皮下組織)のストレッチングを行う】
という時代です!

いままで、私たちがしてきたアプローチは筋肉や関節といった「運動器」に対してだったんですが、そこに、皮膚・筋膜と言われる部分が足されて来ているのがこれからです。 筋膜は立派な運動器なんです!

トレーニングに関しては、溢れんばかりの情報が皆さんの前に飛び込んでくると思います。しかし、皮膚や筋膜に対するアプローチはこれからの時代です。

「メディセル筋膜療法」はこれからの時代に革命的な変化を起こすアプローチ方法です。もちろん私も積極的に使っています。

あなたの「パフォーマンス」を上げるために、ぜひお近くのメディセル専門家の門を叩いてみてください。

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執筆

ヒーローズ パーソナルコンディショニングスタジオ 代表 伊藤博一

ヒーローズ パーソナルコンディショニングスタジオ 代表 伊藤博一
〒702-8042 岡山県 岡山市南区洲崎3-1-27
「トレーニング」、「メンテナンス」、「スリミング」の3つのニーズに対して、「きたえる」、「ゆるめる」、「はかる」の3つのサービスを組み合わせ、メディセル筋膜療法を活用してお客様のサポートをしています。
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