専門家からのメッセージ

筋膜リリースはメディセルによる「吸いながらはがす」メディセル筋膜療法で

メディセルによる筋膜リリースを提唱しているプロスポーツ選手や治療家、スポーツ障害の克服に長年携わってきた幅広い分野の専門家からのメッセージをご紹介します。

久保竜彦

久保 竜彦 Tatsuhiko Kubo
元日本代表・広島県社会人サッカーリーグ1部の廿日市FC所属

1976年生まれ、福岡県朝倉郡筑前町出身のサッカー選手。ポジションはFW(センターフォワード)。筑陽学園高等学校卒業。「日本人離れした」という枕詞のつくストライカー/センターフォワード。シュートスピード・射程距離の長さ・驚異的なジャンプ力といった高い身体能力から、誰も予想出来ないような豪快でアクロバティックなゴールを決めたと思えば、相手の動きを見てコースを狙い確実に決める繊細な技術と冷静な判断も持ち合わせ、サンフレッチェ広島、横浜マリノスなどJリーグで活躍。


昨年春から広島県社会人サッカーリーグ1部に所属する廿日市FCに加入しています。メディセルを知ったのは、MJカンパニーの渋谷社長との出会いから。最初から、とにかくこれはいい!の一言に尽きました。現在は、廿日市FCを運営しているHATSUKAICHI SPORTS LABOという整骨院でメディセルの施術を受け、広島の他の選手の皆さんも使用してくれています。

久保2


渋谷智也

渋谷 智也 Tomonari Shibutani
株式会社MJカンパニー 代表取締役

1969年岡山生まれ。学生時代、ラグビーで首を痛め、何をやっても痛みが取れず日々の生活に大きく支障をきたしていた中、キネシオテーピングという皮膚を引っ張り隙間をつくる治療法に巡り合う。長年苦しんだ痛みがなくなった感動に後押しされて治療業界に入り、キネシオテーピングと同じ原理で痛みにアプローチするメディセルを販売する株式会社MJカンパニーを平成13年に創業。メディセル吸引療法を日本に広めたパイオニア的存在となる。現在は、メディセルを用いた筋膜リリースのHAGASHIストレッチ、HAGASHIコンディショニングの開発など、患者様に感動を与える治療家の支援に全力を注いでいる。


痛みを感じて病院に行き、MRIやCTなどで精密に検査をしても異常が見つからないケースが多く存在します。その原因は検査できない筋膜に問題があったのです。
この問題の解決のためにさまざまな治療法や治療器を調べ、実際に使ってやっと出会った画期的な機器と施術法、それがメディセルです。

整体や整骨院を営まれている先生方、鍼灸やカイロプラクティック・柔道整骨院等々この分野の治療に経験豊富な専門家や、実際に筋肉・関節などにお悩みをお持ちの患者様にご体験いただき、長年の異常の緩和と治癒効果に絶賛の声をたくさんいただいております。

私たちは、定期的にセミナーや勉強会を通じて、臨床結果を全国のメディセルユーザー様と共有し、さらに新たな治療法の開発を行っております。メディセルは、「吸う」というこれまでとは逆転の発想で筋膜にアプローチすることで血液やリンパの循環を改善し、筋膜を本来の正しい位置に整えることで姿勢を改善することができます。

2013年9月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)に東京で行われた「第68回 日本体力医学会大会」にて、兵庫医科大学 健康スポーツ科学 辻田 純三先生により“皮膚吸引による筋膜リリースが関節可動域に及ぼす影響”の中でメディセルについて発表されました。全国40都道府県、約450院が既に導入し、多くの患者様のお役にたっています。
かつての私のように、何をやっても痛みが取れない憂鬱な日々を送る患者様の光明になれば幸いです。

平森 勇喜

平森 勇喜 Yuki Hiramori
王子溝田橋整骨院院長

1983年、北海道札幌市生まれ。
高校卒業と同時に治療の専門学校へ3年、スポーツトレーナーの学校にも編入して学び、スポーツ現場でトレーナーとして、整骨院で治療家として計10年間経験と実績を積み、経営ノウハウを学んで、28歳で東京都内に独立開業。2013年10月に、東京都北区に王子溝田橋整骨院を移転オープン。治療業界の若きホープとして注目されている。


2

当院は、神経ブロック療法を強みとしていますが、微弱電流が流れるのは血管のある部位のみ。血管がほとんどない腱へのアプローチには、メディセルが最も適していると実感しています。
例えば、スポーツ時によくありがちなつき指や、子育て中のお母さんがなりがちなバネ指、料理師さんや美容師さんが悩んでいる手根管症候群はなかなかオペでも対応し辛いのですが、いずれも慢性になる手前の亜急性の疾病にはメディセルを用いた吸引療法によって、初回ですぐに痛みの軽減を実感していただき、根治までのプロセスを速めています。

患者様の痛みに対しては、幹部にいきなりアプローチするのではなく、デルマトームと呼ばれる脊髄神経の皮膚知覚帯に沿って頸椎からアプローチし、微弱電流で痛みを先にブロックしておいて、ピンポイントで狙いを定めメディセルで施術しています。

私自身、高校3年の時、練習中の転倒により肩を脱臼骨折し、ボールを投げられるようになるまで1年近くかかってしまったという苦い経験があります。日常生活はできるものの、今までのように2度と野球はできなくなってしまった失意の中、もっと解剖学が分かる人にケアしてもらえたら大学でも野球が続けられたかもしれないのに・・・そんな悔しい思いがこの業界を志すきっかけとなりました。

そして、スポーツ外傷やスポーツ障害で、自分の夢をあきらめてしまう人を一人でも救いたいという使命感のもと、日々新たな治療法の研究も行っております。

メディセルという機器は、一般にはまだ聞きなれないかもしれませんが、「吸いながらはがす」というありそうでなかったアプローチで、手技や微弱電流との相性もよいため、患者様の痛みや不快感を軽減していく手段の一つとして、当院ではなくてはならない存在。全国のメディセルを導入している先生方と臨床結果の情報交換もしながら、日々進化し続けています。

中野みのる先生

中野 智啓 Tomohira Nakano
中野みのる鍼灸接骨院 院長

1974年、愛知県豊橋市生まれ。
名古屋市名東区で骨盤矯正と交通事故治療の中野みのる鍼灸接骨院と本郷どまん前・接骨院を経営。大学時代は陸上部で1,500m・5,000m・10,000mの選手として活躍する。『治せる治療院の条件』では、全国25人の次世代治療家の一人として寄稿するなど、技術力のみならず、人間力や共感力でも注目されている。


DSC_1320-1
メディセル施術

メディセルを知ったのは、尊敬している整体の師匠が「メディセルはすごい」と言ったことから。手技の専門家なのに機械を絶賛するとは?と大変驚きましたが、渋谷社長にデモンストレーションで背中を施術してもらい、これは間違いなく治療に役に立つはずだと確信し導入しました。今では、治療だけではなく、院内併設の美容サロンでもなくてはならない存在となっています。

近年のスポーツブームに乗って、名古屋のみならず各地で都市マラソンが開催され、マラソン人口が急増しています。それに比例して膝や腰を患ってしまう患者様も激増しています。正しい走り方も分からずマラソンをはじめ、ランナー膝やシンスプリントを罹患してしまった患者様も多くご来院されます。

痛いところをかばって生活し続けると、次第に神経や筋肉を使わない体になってしまい、間違った筋膜の癒着でますます姿勢が悪くなり、膝がまっすぐ伸びないといった悪循環になっている患者様もいらっしゃいます。

当院では、まず手技による骨盤矯正で正しい骨盤の位置に整え、メディセルを用いて、足の甲、土踏まずのアーチ、足裏の癒着をはがしていきます。
その次に、足首から膝、膝から太ももの癒着をはがし、筋肉・骨・腱を正しい位置に戻していきます。筋肉に力を入れながら筋膜をはがすことによって、神経のつながりをよみがえらせる施術を心掛けています。

ランナーにありがちな疾患の多くは、走る前と後のケアによって防ぐことができます。私自身も大学時代にインカレで優勝した経験、そして怪我で断念した経験を活かし、院内にマラソンチームを患者様と結成していますが、正しいクールダウン法と筋肉トレーニング法を教えて、息の長いスポーツライフのお手伝いをしています。

いずれにしても、スポーツをしていて体に違和感を感じたら、最寄りのメディセル筋膜療法を取り入れている治療院に早めに行って、ボディコンディショニングすることをおすすめします。

サロン検索はこちら

治療院検索

はちがさき鍼灸整骨院
松戸市八ケ崎8-19-9
TEL:047-342-2002
詳細はこちら

はちがさき鍼灸整骨院です。

治療院検索

くりた鍼灸整骨院
松山市南久米町117-5
TEL:089-955-7282
詳細はこちら

小児から高齢者の方まで身体の機能回復・予防・改善を主としてい