HAGASHIストレッチとは

まずは姿勢づくりから

人間は筋力的に楽に立つ、楽に座る習性があります。
しかし、この楽な姿勢は決して良い姿勢ではありません。
この楽な悪い姿勢を続けていると身体に負担がかかり、肩こりや腰痛などが生じてしまうのです。

悪い姿勢を良い姿勢に戻すことで、身体の負荷が減り、痛みが楽になります。
良い姿勢というのは背骨(脊柱)がS字にカーブしている状態です。
しかし、楽な姿勢を取り続けていると脳が楽な姿勢を覚えてしまい、良い姿勢が作れない状態になってしまっています。

良い姿勢を作るには、強制的に良い姿勢を作り、それを脳に覚えさせる必要があります。
スポーツなどでも繰り返し練習を行うように、姿勢も繰り返し続けると自然と良い姿勢が保てるようになってきます。
どれだけ脳に意識付けできるかが大切なのです。

メディセルで体幹を整える

S字カーブの良い姿勢を作るポイントは「体幹」です。
最近よく耳にする言葉ですが、体幹は身体を支える役割をしており、姿勢を維持するために重要な部分です。
骨盤にどっしりと乗り、安定していればキレイなS字カーブの良い姿勢が保てます。

しかし、悪い姿勢を続けているとこの姿勢を保とうと体幹のポジショニングが歪んでしまします。
この胴体部の大きな筋肉のポジショニングが歪んでしまっては、そう簡単に元に戻すことが困難であることは予想できるでしょう。
歪んでしまった体幹のポジショニングを整えるために有効なのがメディセルで行う“HAGASHIストレッチ”なのです。

HAGASHIストレッチの特徴

歪んだ姿勢が元に戻りにくい大きな原因として“癒着”があります。
癒着は皮膚と筋肉を覆う筋膜がくっついてしまっている状態です。
癒着が起こると皮下にゆとりがなくなり、筋肉の動きが悪くなります。
メディセルを用いたHAGASHIストレッチは、この癒着している皮膚と筋肉にアプローチします。
メディセルはこの癒着をはがすことができ、皮下にゆとりを持たせることができます。
そして、ストレッチをかけながらメディセル施術をすることで、より筋肉や椎骨1つ1つの動きを出すことができ、キレイなS字カーブを取り戻していくことができるのです。
スポーツ障害を起こした場合にも癒着は起こります。
スポーツ障害において癒着が起こると回復が遅くなり、さらに再発を引き起こしやすくなります。
早期回復、再発防止のためにも癒着ははがし、筋肉を動きやすくしておく必要があるのです。

スポーツをもっと楽しむために

姿勢の歪みからくる身体への弊害は数知れず。
姿勢をリセットすることで、患部への治療効果は高まります。
また、スポーツにおいては、姿勢をリセットすることで踏ん張りが効く身体になり、パフォーマンスアップも見込めます。

何においても癒着をはがし、良い姿勢を作ることが根本治療となるのです。

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